史上2頭目の三冠馬―シンザン
競馬界の伝説的な馬であり管理人の好きな一頭である名馬を紹介したいと思います。
その名も「シンザン」である。
結構好きな人も多いと思われるがその人気は競馬界で史上2頭目となる三冠を達成したことが要因だろう。
ちなみにミホシンザンという傑作とも言われる名馬の父でもあります。
ミホシンザンを知っている人は多いですよね。
シンザンは松橋牧場はという比較的小規模なところの生まれである。(1961年)
父に花形と言われるヒンドスタン。重賞馬であるリンデンやオンワードスタンを生んだハヤノボリを母に持つ。
血統は誰が見ても良血馬なのである。所属は武田文吾厩舎と名門中の名門だった。
気になる初戦は1963年11月に京都で開催された新馬戦だった。(芝1200)
栗田勝騎手で1番人気の期待にこたえるような快勝の走りであった。
勝ち続けるが圧倒的な勝利ではなく血統馬のわりにあまりぱっとしない印象を受けたが、皐月賞を制覇し続くダービーも制覇して超一流の活躍を見せ始めたのであった。
ただ、その後は2着に沈むレースもあったが本番レース菊花賞で2番人気ながら圧勝の走りを見せてくれたのである。
その瞬間に史上2頭目となるクラシックレースの3冠場に輝いたのである。
その翌年にも宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念とGⅠレースを3勝し名実ともに超一流の名馬となった。
今でも史上最強だという声が多いのだ。
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2011年3月10日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:日本の名馬紹介